濡れた本の適切な乾かし方

濡れた本の適切な乾かし方

濡れた本の適切な乾かし方 雨に濡れたり水をこぼしたりすると、本のページが波打ちます。買取に出すにも、状態があまりにも悪いと無理な場合も。それほどひどい状況でなければ、乾かしてみて下さい。慌ててドライヤーを使うと、たとえ乾いても状態はそのままです。

濡れてしまった本の状態にもよりますが、冷凍するとある程度は改善させることが可能です。そのまま冷やすのではなく、フリーザーバッグに本を入れます。口の部分は開けたまま、ページがきちんと閉じるように重石になるものを置くことがポイント。およそ1日経ったところで様子を見て、変化がなければもう1日ぐらい冷やします。意外ときれいになっていることに気が付きます。

場合によっては買取に出せることもありますが、判断するのは業者側です。期待し過ぎず、冷凍するのはコンディションを少しでも良くするためと考えておくようにしましょう。きれいになっていること、そして本がなかなか手に入らないなど貴重なものだと買取の対象になるかもしれません。

破れた本は売れるのか

破れた本は売れるのか 進学や就職時、気持ちも新たに生活をスタートする事になります。心だけではなく、居場所もリフレッシュする方も少なくないはずです。新たな自分だけの空間と、そこからの生活に夢を膨らませるのは良いものです。

その前に必要な荷物は新しい住居へ移動させる事になりますが、引越し費用を考慮すると、できる事なら荷物は少ないほうが良いです。中でも本や雑誌はかさばるので扱いに困りやすいです。

必要でなくなった雑誌や小説、専門書をまとめて処分する時、そのまま廃品回収で捨てる事は出来ます。しかし、お金になるのなら買取に出したいという気持ちもあるはずです。これは誰でも感じる普通の考えであり間違いではありません。状態のよい本なら大手の買取店に持ち込む事で処分可能です。破れた本では、一般の買取店では受け付けてくれません。

こういった時、皆さんはどのような選択を思い浮かべるでしょうか。破れた本が専門書であれば、中小の専門店に足を運ぶが正解です。絶版の専門書やバックナンバーが在庫切れの雑誌を手に入れたい人は少なからず存在します。コレクターやマニアならその破れた専門書や雑誌を必ず購入します。したがって専門店に持ち込むのが正解です。専門店を探す際はインターネットが便利ですので、見積もりなども兼ねて調べてみられてはいかがでしょうか。